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みなさまこんにちは
梅雨も明けて快晴が続きますね
熱中症には十分気を付けてくださいね
さて今日は初心に戻って 左官 とは何かをWikipedia様を頼りに解説していきたいと思います
左官(さかん)とは建物の壁や床、土塀などを、こてを使って塗り仕上げる仕事、またそれを専門とする職種のこと。「しゃかん」ともいうこともある。 2020年「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」がユネスコ無形文化遺産に登録され、この中に「左官(日本壁)」が含まれている。
と記されておりました。しゃかんとも言うのですね
石灰や土、砂、自然繊維などを組み合わせた自然素材からなる塗り壁(または吹き付け壁)を左官壁という[3]。左官壁に使う素材を左官材料という。
左官壁の代表例に漆喰壁がある。また、漆喰壁のように仕上げることができるよう鉱物質の粉末と水を練り合わせたプラスターや、生石灰と水を練り合わせた生石灰クリームなどもある[3]。このほか樹脂リシン壁や聚楽壁(じゅらくへき)のように吹き付けを用いながら塗り壁のような風合いに仕上げるものもある。
漆喰は以前お客様のご自宅を工事させて頂きましたね
左官工事には鏝(こて)を使うが、西洋では主に四角形で大型なのに対し、日本では主に剣先タイプのものが使用される。
鏝・・なんだか鰻に見えてしまします
左官壁の利点としては、多様な仕上げができること(光沢のある磨き仕上げやこて跡を残したラフな仕上げ等)、室内の調湿効果や脱臭効果が期待できることが挙げられる[3]。また、左官材料を塗り重ねることにより断熱効果や保温効果も期待できる[3]。
左官壁の欠点は、施工及びその後の乾燥に手間と時間がかかることや、職人の技術の差が仕上がりに大きく影響することなどがある[3]。気候や建物壁面の下地の状態によっては左官壁に向かない場合もある[3]。
なるほど・・・左官は一人前になるまで何十年もかかると言いますが
職人の技術の差が仕上がりに大きく影響するほど技術職だということなんですね
次回はさらに掘り下げて解説していきたいと思います